COCORO(ココロ)で返金は可能?返金請求の条件と正しい手順を解説

COCORO(ココロ)で鑑定を続けた結果、想定以上の費用が発生してしまっても、返金を諦める必要はありません。
利用時の状況や契約の内容次第では、法律を根拠として返金が認められる可能性があります。まずは、課金までの経緯や鑑定中のやり取りを整理し、ご自身が該当するケースを確認してみましょう。

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COCORO(ココロ)の運営会社をチェック!注意すべき企業情報

COCORO(ココロ)の信頼性を判断するうえで、運営会社情報の確認は欠かせません。
会社所在地や連絡先の実態が明確かどうかは、利用時のリスクを見極める重要な判断基準となります。ここでは、運営元の基本情報として確認すべきポイントを解説します。

サービス名COCORO(ココロ)
運営会社株式会社グローバルメディア
URLhttp://cocoro-liberty.com/
運営責任者松田 重信
所在地神奈川県横浜市西区浅間町一丁目4番地12-202
電話番号050-3093-1888
メールsupport@global-media-net.jp
対応時間10:00~17:00
電気通信事業届出A-29-15825
法人番号記載無し

COCORO(ココロ)の所在地として記載されている「神奈川県横浜市西区浅間町一丁目4番地12-202」 を確認すると、居住用と見られる物件が該当します。住居用物件を所在地として運営すること自体は違法ではありませんが、金銭や個人情報を扱う占いサイトの場合、注意が必要な点もあります。

特に、

  • 運営実態が分かりにくい
  • 個人情報の管理体制が不透明になりやすい
  • 料金体系や契約内容が分かりづらい
  • トラブル時に責任の所在が曖昧になりやすい

といったリスクが考えられます。

そのため、運営者情報・連絡先の明確さ、プライバシーポリシーの有無、料金表示の分かりやすさといった点は、事前に必ず確認しておくことが重要です。

すでに費用を支払ってしまった場合でも、状況によっては返金請求が可能なケースがあります。不安がある場合は、早めに対応を検討しましょう。

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COCORO(ココロ)で見られる手口

COCORO(ココロ)の鑑定では、鑑定が進んでいるように見せながら、返信を繰り返させて課金を続けさせる仕組みが確認できます。以下は、やり取りの中で特に注意すべき代表的なポイントです。


① 特別感を与えて信用させる

鑑定の初期段階では、「才能がある」「波動が高い」「選ばれた存在」といった言葉が使われることがあります。これにより、「ここまで来たのは自分の力」「途中でやめるのは惜しい」という心理が生まれ、鑑定を継続しやすくなります。


② 「もうすぐ完了」と期待を引き延ばす

鑑定が進むにつれ、

  • 到達点は目前
  • いよいよクライマックス
  • あと一歩で結果が出る

といった表現が繰り返されます。

しかし、鑑定が完了する明確な基準や期限は示されず、やり取りだけが続いていくのが特徴です。


③ 指定された言葉を返信させる

鑑定の途中で、意味の分からない言葉や抽象的なフレーズを「唱えて送るように」と指示されることがあります。

これらの言葉に具体的な効果や根拠は示されず、返信そのものが目的になっている可能性があります。

このような特定の言葉を繰り返し返信させる手口は、消費者トラブルとしても注意が必要な典型例です。


④ 抽象的な長文で判断力を鈍らせる

返信条件として送られてくる文章は、人生論や精神論のような内容が長く続き、具体的な結論や成果にはつながりません。

これは、考える時間を奪い、「流れで返信してしまう状態」を作るためだと考えられます。


⑤ やめようとすると引き止められる

鑑定を中断しようとすると、

  • 意志は尊重すると言いつつ
  • 「ここまで来た努力を無駄にしないで」
  • 「あと少しで終わる」

といった言葉で引き止められるケースがあります。これは、これまで支払った金額を惜しむ心理を利用した誘導です。


手口の全体像

COCORO(ココロ)の鑑定に共通して見られるのは、

  • 完了のゴールが示されない
  • 結果が出ないままやり取りが続く
  • 「あと少し」という言葉で課金を引き延ばす

という構造です。この流れに当てはまる場合、鑑定そのものではなく、返信による課金を継続させることが目的になっている可能性を疑う必要があります。


大切な判断ポイント

「ここまで払ったのがもったいない」と感じた時点で、冷静な判断が難しくなっている状態です。

少しでも違和感を覚えたら、それ以上返信・課金をしない判断が最も重要です。

また、すでに支払ってしまった費用についても、状況によっては返金請求が認められるケースがあります。諦めず、正しい対応を検討しましょう。

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COCORO(ココロ)に登場する鑑定師の特徴と注意点

COCOROでは複数の鑑定師が登場しますが、鑑定内容や誘導方法には共通したパターンが見られます。ここでは、鑑定師ごとの特徴を整理して解説します。


アラン・ウィル

特徴

  • 鑑定が終わらない
  • 「解析は順調」「完了は近い」と繰り返す
  • 意味不明なカタカナの言葉を返信させる
  • 波動・才能・特別性を強調

注意点

アラン・ウィルは「あと少し」を繰り返して鑑定を長引かせるタイプです。完了時期や具体的な成果は示されず、返信を続けること自体が目的化している可能性があります。


阿部 十喜治

特徴

  • 宗教・自己啓発に近い長文メッセージ
  • 人生論・努力論が中心
  • 「詳しく知りたければ返信を」と誘導
  • 結論が出ないやり取りが続く

注意点

阿部十喜治は鑑定というより思想・精神論に寄せた誘導型です。内容は抽象的で、返信しても結果や進展が見えません。やり取りに意味を感じない場合は、早めの中断が重要です。


麓心

特徴

  • 宝くじ・ロト当選を示唆
  • 施術や鑑定を繰り返させる
  • 「次こそは」と期待を持たせ続ける

注意点

金運・高額当選を軸に課金を継続させる典型的な誘導型鑑定です。結果が出ないままやり取りが続く場合、鑑定ではなく課金目的と考えるべき状況です。


その他の注意が必要な鑑定師

以下の鑑定師についても、金運・財産・高額当選に関する連絡が多いとの情報があります。

  • 源麗子
  • オダ・メリ
  • 神月 紅
  • アリーシャ・ホワイト
  • 一膳 大門
  • ユラトス
  • マルス・イオライト
  • 金城 紗絵子
  • 相模 八大
  • 長曽根 恒一


鑑定師に共通する危険なサイン

次のような特徴が重なる場合は注意が必要です。

  • 高額当選・金運上昇を強調
  • 「完了が近い」と言い続ける
  • 具体的な結果が出ない
  • 返信しないと進まない構造

これは悪質な占いサイトに共通する典型的な誘導パターンです。


対処の基本

  • メールを開かない
  • 開いても返信しない
  • これ以上課金しない

これが最も有効な対処とされています。

すでに費用を支払っている場合でも、状況によっては返金請求が可能なケースがあります。「おかしい」と感じた時点で、行動を止めることが重要です。

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COCORO(ココロ)で返金は可能?

COCORO(ココロ)では、利用規約に「返金不可」と記載されている場合でも、法律を根拠として返金が認められるケースが実際に存在します。

高額課金・返信誘導・鑑定の引き延ばしなどが確認される場合、契約自体が取消・無効となる可能性があるためです。

ここでは、COCOROで返金が認められやすい典型ケースと、実際の返金請求手順を分かりやすく解説します。


返金が認められやすい4つの代表ケース

① 未成年者が利用していた場合

(民法:未成年取消権)

18歳未満が保護者の同意なくCOCOROを利用し課金していた場合、未成年者取消権により契約を取り消すことが可能です。

これは数ある返金理由の中でも、最も強力で成功率が高い法的根拠とされています。

返金可能性:非常に高い

必要資料

  • 年齢が確認できる身分証(学生証・保険証など)
  • 課金履歴(クレジットカード明細・決済履歴)

② 誇大広告・虚偽表示

(景品表示法/消費者契約法)

COCOROでは、次のような表現が確認されています。

  • 「高額当選が約束されています」
  • 「今が人生最大のチャンス」
  • 「あなたには当選の因子がある」
  • 「特定の言葉を送れば当選に導かれる」

これらは、根拠のない断定表現に該当する可能性が高く、

  • 景品表示法(優良誤認)
  • 消費者契約法(不実告知)

を理由に、返金が認められやすい典型パターンです。

返金可能性:高い

必要資料

  • 鑑定メール全文
  • 問題となる表現のスクリーンショット
  • サイト・広告画面の保存データ

③ 鑑定が完了しない

(民法415条:債務不履行)

COCOROでは、

  • 「最終段階に入っている」
  • 「あと一工程で完了する」
  • 「今やめると流れが消える」

といった文言で、鑑定が終わらないまま課金が続く構造が見られます。

本来提供されるべき「鑑定完了」という対価が実現していない場合、債務不履行として返金対象となります。

返金可能性:中〜高

必要資料

  • 全やり取りの履歴(スクリーンショット)
  • 進展がないことを示す時系列メモ

④ 不安・恐怖・焦りを煽る心理誘導

(消費者契約法4条:困惑類型)

次のような表現で返信を迫られた場合、心理的に追い込まれた契約と判断される可能性があります。

  • 「今返信しないと一生金運が閉ざされる」
  • 「ここでやめると当選の権利が失われる」
  • 「選ばれた人だけの最後の機会」

恐怖や焦燥感を利用した契約は、消費者契約法4条により取消・返金対象となります。

返金可能性:高い

必要資料

  • 心理誘導文のスクリーンショット
  • メッセージの時系列記録

返金請求で最も重要なこと

― 証拠の確保 ―

返金成功率を左右するのは、証拠をどれだけ揃えられるかです。

必ず保存しておくもの

  • 登録時のメールアドレス・ID
  • 決済明細(カード・電子決済)
  • 全鑑定メール
  • 誇大・不実表示のスクショ
  • 心理誘導・期限煽りの記録
  • 運営とのやり取り履歴

実際の返金請求手順

ステップ①

株式会社グローバルメディア
へ返金要請を行う

返金要求メール例

株式会社グローバルメディア 御中

貴社運営の占いサイト「COCORO」において、
誇大表示、不実告知、心理的誘導が確認されました。

これらにより誤認して契約したため、
消費者契約法および景品表示法を根拠に、
支払済み料金の返金を求めます。

期限内にご対応いただけない場合、
消費生活センター等へ相談の上、
法的措置を検討いたします。

※証拠を整理して添付すると成功率が上がります。


ステップ②

運営が応じない場合の相談先

  • 消費生活センター(188)
    無料相談・交渉助言あり
  • 弁護士
    内容証明郵便による交渉で成功率向上
  • 警察(生活経済課)
    高額・悪質性が強い場合に相談可

よくある誤解

「返金不可と書いてあるから無理?」
→ 法律に反する条項は無効。返金できるケースは多くあります。

「自分の意思で課金したから諦めるしかない?」
→ 誘導や虚偽表示があれば、契約取消・返金対象です。

「当選しなかっただけでは?」
→ 問題は結果ではなく、契約に至る過程の違法性です。


COCOROでも返金は十分に可能です

  • 高額当選を確定的に示す表現
  • 文言送信を繰り返させる返信誘導
  • 鑑定が終わらない構造
  • 不安を煽る継続課金誘導

これらはすべて、返金請求の有力な根拠になります。

諦めずに証拠を整理すれば、返金できる可能性は十分にあります。

あなたには、返金を請求する正当な権利があります。

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COCOROで返金を求めるには?手順まとめ

COCOROのサービスに不満を感じた場合、まずはカスタマーサポートへ返金を求める連絡を入れましょう。
その際には、なぜ返金を希望するのか、どのようなやり取りがあったのかを具体的に記載すると効果的です。

ただし、COCORO側が対応しない・一方的に断られるケースも少なくありません。その場合は、以下のような対処法が必要です。

被害に遭ったときの対処法

返金が受けられない、もしくは連絡が取れない場合、次のような公的機関や専門家に相談することが有効です。

▶ 消費生活センター

全国共通番号「188(いやや)」に電話をかければ、最寄りの消費生活センターに自動転送されます。返金交渉のアドバイスや事業者との調整を行ってくれる場合もあります。

▶ 弁護士

占い詐欺に強い弁護士に相談することで、法的根拠に基づいて返金交渉を進めることが可能です。場合によっては内容証明の送付や訴訟提起も検討できます。

▶ 警察

COCOROの手口があまりに執拗だったり、金額が大きい場合は詐欺被害として警察に相談することも選択肢です。


相談先まとめ

相談先内容
消費生活センター(188)詐欺的手口・返金拒否に関する助言
弁護士法的手続き、返金請求、訴訟対応
LINE無料相談(弁護士系サービス)スマホから気軽に初回相談が可能
警察署明確な詐欺被害の可能性がある場合

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弁護士に相談する場合の流れと注意点

COCOROの被害が深刻な場合、弁護士への相談も検討すべきです。

メリット

  • 法律の専門知識に基づいた確実なアドバイスを受けられる
  • 内容証明や返金請求などの強制力ある手続きが可能
  • 守秘義務があるためプライバシーが守られる

デメリット

  • 相談料や着手金など費用が発生する
  • 相談には証拠整理や説明など手間や時間が必要

手続きの流れ

  1. 弁護士を探す(インターネット・法テラスなど)
  2. 相談予約を取る(電話・メールなどで予約)
  3. 事務所での面談(やり取り内容や支払い履歴を提示)
  4. アドバイス・対応策の提示(今後の方針を話し合う)

以上の対処法を通じて、ユーザーはCOCOROに対する返金請求や被害対処法を行うことができます。

しかし、これらの対処法は一般的なものであり、具体的な結果を保証するものではありません。したがって、自身の状況に最も適した対処法を選択し、自己責任で行動することが重要です。それにより、不必要なトラブルを避けることができます。

その他、消費者センターや警察に相談する道もあります。それぞれのメリットとデメリットを以下のページにまとめましたのでご参照ください。

LINEで無料相談を受け付けています

私たちは、LINEでの無料相談も受け付けています。具体的な手順は以下の通りです。

  1. 無料相談ボタンをタップしてLINEアプリを開く
  2. 「友だち追加」から私たちを検索する
  3. 「トーク」から被害の状況を詳しく説明する
  4. 私たちからのアドバイスを受ける

これらの手順を踏むことで、適切な対処法を知ることができます。

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まとめ

この記事では、占いサイト「COCORO」が詐欺サイトであるかどうか、また、返金方法について詳しく解説しました。利用者自身が情報を精査し、自己判断で利用することが重要です。

COCOROの口コミや評判をお寄せください

COCOROの利用者の皆様からの口コミや評判をお待ちしております。あなたの経験が他の利用者の参考になりますので、ぜひコメント欄にお寄せください。

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