鑑定を進める中で予想以上の課金が発生した場合でも、条件次第では返金請求が認められることがあります。
未成年契約や誇大広告など、法的に問題のある状況があれば返金の可能性は十分にありますので、まずは課金履歴・トーク内容を確認し、自分のケースを明確にしましょう。
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危険度チェック|引き寄せの法則〜福音の言葉〜運営企業の特徴と見抜くポイント
トラブルを避けるためにも、引き寄せの法則〜福音の言葉〜の運営会社を確認しておくことは欠かせません。
所在地・責任者・連絡先の明示など、基本情報が整っているかは信頼性を見極めるポイントになります。
続いて、確認しておきたい項目を順に解説していきます。
運営会社情報
| サービス名 | 引き寄せの法則 〜福音の言葉〜 |
| 運営会社 | Purple Shanks Limited |
| URL | http://fukuinnnokotoba.com/ |
| 運営責任者 | To Sai Wa |
| 所在地 | Flat K,15/F,Tower 3 8 Oi King Street Hung Hom,Kowloon,Hong Kong |
| 電話番号 | +85281932007 |
| メール | info@fukuinnnokotoba.com |
| 対応時間 | 10:00〜22:00 |
| 電気通信事業届出 | 記載無し |
| 法人番号 | 記載無し |
引き寄せの法則〜福音の言葉〜の運営住所を見ると、拠点が中国・香港にあることが分かります。
日本人向けの占いサービスでありながら、海外に所在地があるのは少し不自然で、詐欺的なサイトで見られるケースと共通点があるため注意が必要です。
海外に運営元があるサイトには、次のようなトラブルが起こりやすくなります。
- 個人情報が危険にさらされやすい
名前・住所・クレジットカード情報などが海外で管理されるため、
流出や悪用の心配があります。 - トラブルが起きても法的な対処が難しい
海外の会社は日本の法律が通用しないことも多く、
返金の要求や責任追及がスムーズに進まない場合があります。 - 料金が分かりにくく、思った以上に高額になる可能性
料金表示が曖昧だったり、為替や手数料で金額が高くなることも。
気づいた時には課金総額が大きくなっていた…というケースもあります。 - 占い内容が信頼できない可能性がある
自動的に作成されたメッセージを送るだけ、
返信を促すための言葉で課金を続けさせる…という事例も考えられます。 - 困ったときのサポート対応に不安が残る
問い合わせが返ってこなかったり、
対応が遅い・日本語が通じないなど、解決まで時間がかかることも。
- 海外運営のサイトは リスクが高め
- 情報管理や料金体系が不透明なこともある
- 返金交渉が難しいことがあるため 利用前に慎重な判断が必要
もし既に課金してしまった場合でも、正しい手順を踏めば返金できる可能性はあります。
やり取りのスクリーンショットや支払い履歴を保管し、返金請求に向けて準備しましょう。
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引き寄せの法則〜福音の言葉〜の悪質とされる特徴と手口
「引き寄せの法則〜福音の言葉〜」は、香港法人「Purple Shanks Limited」が運営するメール鑑定サイトです。
日本向けサービスでありながら所在地が海外である点は、トラブル時の返金対応や責任追及が難しくなるリスクがあるため、利用前に注意が必要です。
以下では、同サイトで指摘されている手口の特徴をわかりやすく整理します。
1. 海外運営によるトラブルリスク
- 拠点が香港のため、日本の消費者保護が適用されにくい
- 返金請求・問い合わせがスムーズに進まない可能性
- サポートが遅い、返信が来ない、日本語が伝わりにくい場合も
→ 「返金不可」で押し切られやすく、交渉が難航するケースが多い領域です。
2. 高額に膨らみやすいメール課金形式
- 鑑定メッセージ1通あたり 150pt(約1,500円)
- 返信するたびにポイント消費 → 継続するほど支払いが増える仕組み
- 無料メッセージで関係を作り、後から課金へ誘導される流れが見られる
→「あと一通」「今だけ特別」「返信が必要」などの文言に注意。
3. 鑑定文がテンプレートの可能性
- 誰にでも当てはまる内容が多く、個別鑑定の精度に疑問
- 表現や言い回しが共通しており、事前に作られた文章を使いまわしている可能性
- 悩みに深く触れず、返信を促す方向へ進む傾向
→ 個人情報に触れずに話が成立する場合は要警戒。
4. 心理を刺激して継続利用を狙う手口
一般的に報告される誘導パターンは以下の流れです:
- 褒め言葉で期待を持たせる
例:「選ばれた方だけに特別なお話があります」 - 無料文で距離を縮める
不信感を減らし安心感を与える - 特別な儀式・波動調整を提案
例:「このタイミングを逃すと運命が閉じます」 - 大きな利益を約束する
宝くじ当選・運気爆発など実現性の低い話で期待を煽る - 返信=課金を継続させる構造へ
終了が曖昧なため、総額が数万〜数十万円に及ぶことも
→「今すぐ返事を」「この一通が決定」のような急かし表現は典型例。
- 香港の海外法人運営で、返金や責任追及は困難になりやすい
- 1通1,500円のメール課金制で、やり取りが続くほど費用が肥大化
- 鑑定文がテンプレ調で、個別鑑定より課金継続が目的の構造
- 「大金が手に入る」「奇跡が起きる」などの表現で期待を煽るケースあり
利用を検討する際は、
料金・やり取りの保存・判断の冷静さが不可欠です。
すでに課金してしまった場合でも、履歴があれば返金を求められる可能性があります。
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引き寄せの法則〜福音の言葉〜 鑑定士の手口まとめ
大嶋明嗣(おおしまあきつぐ)
「番組総監修」「予約数年待ち」といった華やかな肩書を掲げ、
最初に接触してくる“入り口役”の鑑定士とされています。
- 「あなたは選ばれた」「今が人生の分岐点」などの特別感・緊急性を演出
- 「無償で視ます」「無料チャンス」など恩恵を装い返信を促す
- 文章は丁寧で知的だが、実態は定型文の大量送信とみられる
- 哲学的な言葉で深みを演出し、疑いを持たせず信頼へ誘導
- 最初の接点で利用者の興味を引き、後続の課金ステップへ繋げる役割
信頼を作り、利用者をサイトに定着させるポジション
森川典久(もりかわのりひさ)
精神的な救済を匂わせて近づく、中盤で現れることが多い鑑定士。
「救うために来た」という構図で、利用者の心に入り込むパターンです。
- 「あなたは苦しんでいる」「努力は間違っていない」と不安と肯定をセットで提示
- 救世主の立場を装い、頼らざるを得ない心理状態を作る
- さらに「大嶋明嗣からの紹介」などの設定で既存の信用を引き継ぐ
- 相談者が感情的に依存していくほど、返信=課金が続きやすい
- 思考を鈍らせ、判断より感情で行動しやすい状態に誘導
心の拠り所を演出し、課金継続の扉を開く人物
二宮結月(にのみやゆづき)
終盤で登場し、一気に課金額を引き上げる役目を担うと見られる鑑定士。
- 「一獲千金専門」を名乗り、宝くじ当選や大金獲得で夢を見せる
- 「全員8000万円当選」など、現実的でない利益を約束
- 当選通帳画像などを提示し、根拠のように見せかけ信じ込ませる
- 特別鑑定や儀式などの名目で連続メッセージ→ポイント消費へ
- 終わりが明確でないため、費用が雪だるま式に増える危険
「大金が手に入る」と信じ込ませ、高額課金へシフトさせる役割
3名に共通する構造
- 最初は期待や希望を与え、返信=課金の導線を作る
- 個別鑑定に見せかけつつ、内容はテンプレ化の可能性が高い
- 特別扱い・奇跡の実現・救済などの言葉で感情を揺さぶる
- 返信を止めさせず、継続させることが利益構造の中心
「やり取りが続くほど支払いが増える」という形式が最大のリスク
3名の鑑定士の存在は魅力的に見えますが、
いずれも感情を揺さぶり、返信=課金継続の流れへ誘導する構造が中心です。
最初は優しく・希望を持たせる言葉で近づき、
途中で救世主となり、最後には大きな利益を提示。
この流れの先にあるのは「鑑定の継続」ではなく「課金の継続」です。
そのため利用を検討する際は、
冷静な判断と課金管理が不可欠であり、不安を感じる場面があれば立ち止まる勇気が必要です。
すでに費用が発生している場合でも、対応次第では返金請求できるケースもあります。
履歴の保存・課金経緯の整理など、できる準備から進めましょう。
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引き寄せの法則〜福音の言葉〜で返金は可能?
結論から言えば、
利用規約に「返金不可」と書かれていても 返金が認められるケースは存在します。
これは法律がサイト規約より優先されるためです。
ここでは、引き寄せの法則〜福音の言葉〜で 返金が成立しやすい具体的パターンと返金請求の進め方を分かりやすく解説します。
返金が期待できる代表ケース4つ
① 未成年者が利用していた場合(民法:未成年取消権)
18歳未満が保護者の同意なく鑑定を受け、課金していた場合、
民法の「未成年者取消権」により 契約取消 → 返金が可能です。
これは返金成功例の多い、強力な法的根拠です。
返金可能性:非常に高い
必要な証拠
- 学生証・保険証など年齢確認ができるもの
- 決済履歴(カード明細・購入履歴)
② 誇大広告・虚偽表示(景品表示法/消費者契約法)
引き寄せの法則〜福音の言葉〜では、以下のような表現が見られるケースがあります。
典型的な誇大・虚偽表現例
- 「宝くじ高額当選が確定しています」
- 「波動の調整で億が手に入ります」
- 「特定のワード送信で当選に導けます」
- 「選ばれた人だけに訪れる金運です」
- 「運命の扉が開いている“今だけ”のチャンス」
根拠のない断定表現は
- 景品表示法(優良誤認)
- 消費者契約法(不実告知)
に該当する可能性が高く、返金要求の土台にできます。
返金可能性:高い
必要証拠
- メール全文
- 問題文のスクショ
- サイトや広告画面の保存画像
③ 鑑定が終わらない・引き延ばし課金(民法415条:債務不履行)
「最終工程です」「あと一通返信で完了します」
といった文言で返信を継続させ、鑑定完了が曖昧なまま課金が続く仕組みがみられます。
よくある文言例
- 「最後の儀式を行います」
- 「いま返事をしないと運命が閉ざされます」
- 「あと一段階で結果が出ます」
サービス(鑑定完了)が提供されていないと判断される場合、
債務不履行として返金対象になり得ます。
返金可能性:中〜高
必要証拠
- やり取りの履歴
- 進捗が無いことを示す時系列メモ
④ 不安・焦りを煽る心理誘導(消費者契約法4条:困惑類型)
占い詐欺で最も多く見られる誘導パターンです。
典型例
- 「返信しなければ金運が閉ざされます」
- 「今を逃すと一生のチャンスが消えます」
- 「あなたにだけ与えられた運命の奇跡」
- 「期限までに応じないと効果は失われます」
不安・焦りを利用した判断鈍化は 違法性の判断材料になり得ます。
返金可能性:高い
必要証拠
- その文言がわかるスクショ
- 送受信の時系列ログ
返金成功に最も重要なのは 証拠の量と整理です。
| 必ず残すもの | 理由 |
|---|---|
| 決済履歴(明細・利用履歴) | 支払事実を証明 |
| 鑑定メール全文 | 心理誘導・延命構造の証明 |
| 誇大表示の文面スクショ | 不実告知等の根拠になる |
| 利用規約・料金ページ | 不透明さの根拠に |
| やり取りの時系列メモ | 交渉時の整理に有効 |
※ 消さずに保存が重要 ※
ステップ①
Purple Shanks Limitedへ返金請求メールを送る
【返金要求メールテンプレ】コピペ可
Purple Shanks Limited 御中
占いサイト「引き寄せの法則〜福音の言葉〜」において、
誇大表示・心理誘導・鑑定引き延ばし等が確認されました。
消費者契約法および景品表示法に抵触する可能性があるため、
誤認による契約と判断し支払済み料金の返金を求めます。
○日以内にご対応いただけない場合、
消費生活センター等への相談および法的措置も検討いたします。
※ 証拠を添付すると成功率が上がります
ステップ②
運営が対応しない場合の相談先
| 相談先 | 特徴 |
|---|---|
| 消費生活センター(188) | 無料で相談・交渉代行可能 |
| 弁護士 | 内容証明郵便により返金交渉が強力 |
| 警察(生活経済課) | 悪質性や高額被害の場合に相談対象 |
「規約に返金不可とあるけど?」
→ 法律に反する条文は無効。返金成功例は多数あります。
「自分の意思で課金したし無理では?」
→ 誘導・不実告知・心理操作があれば返金対象です。
「当選しなかっただけでは?」
→ 問題は結果でなく 手口 です。
- 高額当選を断定する表現
- 鑑定が終わらず返信を要求され続ける構造
- ベトナムではなく 香港法人で運営されている不透明性
- 不安を煽る言い回しで課金を継続させる誘導
- 利用規約に返金不可と書かれていても法律が優先
これらは 返金請求の根拠となり得ます。
諦めず、証拠を整理すれば返金の可能性はあります。
あなたには返金を求める権利があります。
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「引き寄せの法則〜福音の言葉〜」で返金を求めるには?手順まとめ
引き寄せの法則〜福音の言葉〜のサービスに不満を感じた場合、まずはカスタマーサポートへ返金を求める連絡を入れましょう。
その際には、なぜ返金を希望するのか、どのようなやり取りがあったのかを具体的に記載すると効果的です。
ただし、引き寄せの法則〜福音の言葉〜側が対応しない・一方的に断られるケースも少なくありません。その場合は、以下のような対処法が必要です。
被害に遭ったときの対処法
返金が受けられない、もしくは連絡が取れない場合、次のような公的機関や専門家に相談することが有効です。
▶ 消費生活センター
全国共通番号「188(いやや)」に電話をかければ、最寄りの消費生活センターに自動転送されます。返金交渉のアドバイスや事業者との調整を行ってくれる場合もあります。
▶ 弁護士
占い詐欺に強い弁護士に相談することで、法的根拠に基づいて返金交渉を進めることが可能です。場合によっては内容証明の送付や訴訟提起も検討できます。
▶ 警察
引き寄せの法則〜福音の言葉〜の手口があまりに執拗だったり、金額が大きい場合は詐欺被害として警察に相談することも選択肢です。
相談先まとめ
| 相談先 | 内容 |
|---|---|
| 消費生活センター(188) | 詐欺的手口・返金拒否に関する助言 |
| 弁護士 | 法的手続き、返金請求、訴訟対応 |
| LINE無料相談(弁護士系サービス) | スマホから気軽に初回相談が可能 |
| 警察署 | 明確な詐欺被害の可能性がある場合 |
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弁護士に相談する場合の流れと注意点
引き寄せの法則〜福音の言葉〜の被害が深刻な場合、弁護士への相談も検討すべきです。
- 法律の専門知識に基づいた確実なアドバイスを受けられる
- 内容証明や返金請求などの強制力ある手続きが可能
- 守秘義務があるためプライバシーが守られる
- 相談料や着手金など費用が発生する
- 相談には証拠整理や説明など手間や時間が必要
手続きの流れ
- 弁護士を探す(インターネット・法テラスなど)
- 相談予約を取る(電話・メールなどで予約)
- 事務所での面談(やり取り内容や支払い履歴を提示)
- アドバイス・対応策の提示(今後の方針を話し合う)
以上の対処法を通じて、ユーザーは引き寄せの法則〜福音の言葉〜に対する返金請求や被害対処法を行うことができます。
しかし、これらの対処法は一般的なものであり、具体的な結果を保証するものではありません。したがって、自身の状況に最も適した対処法を選択し、自己責任で行動することが重要です。それにより、不必要なトラブルを避けることができます。
その他、消費者センターや警察に相談する道もあります。それぞれのメリットとデメリットを以下のページにまとめましたのでご参照ください。
私たちは、LINEでの無料相談も受け付けています。具体的な手順は以下の通りです。
- 無料相談ボタンをタップしてLINEアプリを開く
- 「友だち追加」から私たちを検索する
- 「トーク」から被害の状況を詳しく説明する
- 私たちからのアドバイスを受ける
これらの手順を踏むことで、適切な対処法を知ることができます。
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まとめ
この記事では、占いサイト「引き寄せの法則〜福音の言葉〜」が詐欺サイトであるかどうか、また、返金方法について詳しく解説しました。利用者自身が情報を精査し、自己判断で利用することが重要です。
引き寄せの法則〜福音の言葉〜の口コミや評判をお寄せください
引き寄せの法則〜福音の言葉〜の利用者の皆様からの口コミや評判をお待ちしております。あなたの経験が他の利用者の参考になりますので、ぜひコメント欄にお寄せください。


