IRIS(アイリス)の課金は取り戻せる?返金請求が通りやすい具体例を解説

IRIS(アイリス)の鑑定により高額な費用を支払ってしまった場合でも、状況次第では返金請求が可能です。
契約内容や勧誘の実態によっては、法的に契約の取消や返金が認められることがあります。
まずは課金の流れとやり取りを整理し、どの返金根拠に該当するかを確認しましょう。

LINEで相談 (24時間無料)

[PR]

IRIS(アイリス)の会社概要で見抜くべきリスクと注意点まとめ

トラブルを未然に防ぐためにも、IRIS(アイリス)の運営会社情報を確認することは欠かせません。
所在地や連絡先が実在し、明確に示されているかどうかは、契約上のリスクを見極める重要な判断材料となります。
ここでは、確認しておくべき運営会社の基本情報を整理します。

サービス名IRIS(アイリス)〜神言の館〜
運営会社NGUYEN QUY GREEN TREES COMPANY LIMITED
URLhttps://iris-808.com/
運営責任者NGUYEN VAN PHAN
所在地Thon Dai Vy, Xa Lien Ha, Huyen Dong Anh,
Thanh pho Ha Noi, Viet Nam
電話番号+852 8197 8220
メールinfo@iris-808.com
対応時間10:00〜22:00
電気通信事業届出記載無し
法人番号記載無し

IRIS(アイリス)は、海外の会社が運営している可能性が高い占いサイトです。
運営会社の所在地はベトナム・ハノイとされていますが、サーバーは中国・香港に設置されており、運営実態が分かりにくい構造になっています。

このように、

  • 運営会社が海外
  • 所在地とサーバーの国が異なる
  • 日本人向けサービスでありながら日本国内に拠点がない

といった点は、占い詐欺サイトによく見られる特徴の一つです。

実際、占い詐欺サイトの中には、日本の法律や警察、消費者からの返金請求を逃れる目的で、あえて海外に会社を置いて運営しているケースも少なくありません。

についても、同様の理由で海外法人を利用している可能性は否定できず、なぜ日本人向けの占いサービスを、ベトナムを拠点として運営しているのかという点には大きな疑問が残ります。

このように不審な点が複数見られる運営会社が関与しているサイトの利用はおすすめできません。
特に、運営所在地が海外となっている場合は、トラブル発生時の対応や返金請求が難しくなるリスクがあるため、利用者は十分に注意する必要があります。

LINEで相談 (24時間無料)

IRIS(アイリス)占いサイトの手口

IRIS(アイリス)占いは当選させるための鑑定ではなく、返信を続けさせて課金させるための仕組みです。


① 不可能な「結果の断定」から始まる

最初に使われるのは、占いでは成立しない 結果の断言 です。

  • 「確実に高額当選できる」
  • 「外れることはない」
  • 「100%当選が確定している」

宝くじや高額当選は本質的に不確定ですが、
それを断定することで、利用者の判断力を止めます。


② 「あなただけ特別」という刷り込み

次に行われるのが、選ばれた存在だと思わせる心理誘導です。

  • 「あなたには高額当選の因子がある」
  • 「今が覚醒のタイミング」
  • 「この機会を逃すと次はない」

これにより「やめたら損」「続けるしかない」という思考に追い込まれます。

※この文言は複数の占い詐欺サイトで共通しています。


③ 意味のない返信を繰り返させる

鑑定が進むと、特定の言葉や短文を何度も送らされます。

これは施術でも鑑定でもなく、返信1通ごとに料金を発生させるための作業です。

やり取りが増えるほど、支払額が自動的に増える構造になっています。


④ 「今しかない」と焦らせる

少しでも返信が止まると、次のような文面が届きます。

  • 「今が最大のチャンス」
  • 「今日を逃すと当選は遠のく」
  • 「他の人に当たりが移る」

これは考える時間を与えず、感情で返信させるための期限演出です。


⑤ 「もうすぐ終わる」と錯覚させる

終盤になると、

  • 「鑑定完了」
  • 「あと一押し」
  • 「最後の施術」

など、ゴールが近いように見せる表現が使われます。

しかし実際には、鑑定が終わっても当選は保証されず、次の鑑定・次の課金が続くだけです。


⑥ 結果が出なくても責任は取られない

重要な点は以下です。

  • 当選しなくても返金はない
  • 失敗は「運」や「本人の気持ち」のせいにされる
  • 運営側は一切責任を負わない

最初に強調された「確実」「100%」という言葉に、現実的な保証は存在しません。


見抜くための決定基準

  • 占いで「確実」「100%」を断言する時点で危険
  • 特定の言葉を何度も送らせるのは課金目的
  • 「今だけ」「最後」は焦らせるための演出
  • 続けるほど支払いが増える仕組み

これは占いではなく、継続課金を目的とした誘導ビジネスです。

LINEで相談 (24時間無料)

IRIS(アイリス)に登場する鑑定師の手口

IRIS(アイリス)に登場する鑑定師は、鑑定で結果を出す存在ではなく、返信を継続させて課金を重ねさせる役割です。


京崎の手口

特徴

京崎は、高額当選を断定し続けることで期待を煽るタイプです。

  • 高額当選を前提に話を進める
  • 「もうすぐ」「今がチャンス」を繰り返す
  • 鑑定の終了条件を一切示さない

宝くじや高額当選のような本来不確定な結果を確実視し、返信を続けさせること自体が目的になっています。


橋本 明美の手口

特徴

橋本明美は、無関係な質問を小分けに送り、返信回数を稼ぐタイプです。

  • 貯金額・資産状況を聞く
  • 生死観・価値観など鑑定と無関係な質問を挟む
  • 「はい/いいえ」で終わる質問を連発する

これらは鑑定ではなく、1通ごとに料金を発生させるための返信誘導です。

追加の危険要素

  • 鑑定内容の口外禁止を求める
  • 第三者に相談させないよう誘導する

これは占い詐欺で多用される遮断型の心理操作です。


IRIS(アイリス)鑑定師に共通する危険な構造

IRIS(アイリス)に登場する鑑定師には、以下の共通点があります。

  • 高額当選を「できる」「確実」と断定する
  • 当選が近いと期待だけを更新し続ける
  • 鑑定が終わる時期・条件を明示しない
  • 意味のない言葉・質問への返信を繰り返させる
  • 第三者への相談を避けさせる

これらはすべて、鑑定を装った継続課金モデルの特徴です。


その他、注意が必要な鑑定師名

以下の鑑定師名についても、
同様の構造が確認される可能性があります。

  • 望月 清明
  • 峯岸
  • 松雪

※名前が違っても、文面や流れが同一であれば注意が必要です。


最重要ポイント

  • 占いで高額当選を保証することは不可能
  • メール返信だけで結果が出ることはない
  • 返信を続けさせる鑑定は課金目的
  • 口外禁止を求める鑑定師は特に危険

IRIS(アイリス)に限らず、「高額当選」「今がチャンス」を繰り返す鑑定師には注意してください。

LINEで相談 (24時間無料)

IRIS(アイリス)〜神言の舘〜で返金は可能?

利用規約に「返金不可」と記載があっても、法律を根拠に返金が認められるケースは多数存在します。

ここでは、占いサイト「IRIS(アイリス)〜神言の舘〜」で返金が認められやすい代表的なケースと、実際の返金請求方法を分かりやすく解説します。


返金が認められやすい4つの代表ケース

① 未成年者が利用していた場合

18歳未満が、保護者の同意なく「IRIS(アイリス)〜神言の舘〜」で鑑定を受け、課金していた場合、

民法の「未成年者取消権」により、契約そのものを取り消すことが可能です。

これは、返金成功例が非常に多い、最も強力な法的根拠の一つです。

返金可能性:非常に高い

必要資料

  • 顔写真付き学生証・保険証などの年齢確認資料
  • 課金履歴(クレジットカード明細・決済履歴)

② 誇大広告・虚偽表示

(景品表示法/消費者契約法)

IRIS(アイリス)〜神言の舘〜では、以下のような根拠のない断定的表現が確認されています。

典型的な誇大・虚偽表現例

  • 「高額当選は確実に約束されている」
  • 「今が人生最大の当選チャンス」
  • 「あなたには高額当選の因子が備わっている」
  • 「特定の言葉を送れば当選に導かれる」
  • 「最短で数千万円が手に入る」

これらの表現は、

  • 景品表示法(優良誤認)
  • 消費者契約法(不実告知)

に該当する可能性が高く、返金が認められやすい典型パターンです。

返金可能性:高い

必要資料

  • 鑑定メール全文
  • 該当文言のスクリーンショット
  • サイト・広告表示の保存画像

③ 鑑定が終わらない

(民法415条:債務不履行)

IRIS(アイリス)〜神言の舘〜では、鑑定が完了しないまま返信を続けさせる「引き延ばし型課金構造」が見られます。

よく使われる文言例

  • 「あと一工程で高額当選が確定します」
  • 「すでに最終段階に入っています」
  • 「ここで返信を止めると流れが途切れます」

鑑定完了を前提に料金を支払っているにもかかわらず、実質的な鑑定が完了していない場合、

民法415条(債務不履行)を根拠に、返金対象となる可能性があります。

返金可能性:中〜高

必要資料

  • 鑑定メールの全履歴(スクリーンショット)
  • 進展がないことが分かる時系列メモ

④ 不安・恐怖・焦りを煽る心理誘導

(消費者契約法4条:困惑類型)

IRIS(アイリス)〜神言の舘〜では、心理的に追い詰める文言で返信・課金を促す手口が確認されています。

典型的な心理誘導文

  • 「今返信しないと一生金運が閉ざされます」
  • 「ここでやめれば当選の権利が消えます」
  • 「選ばれた人だけに与えられた機会です」
  • 「期限までに返信しなければ未来を失います」

恐怖・焦燥感を煽り、冷静な判断ができない状態で契約・課金させる行為は、消費者契約法4条(困惑類型)に該当する可能性があります。

返金可能性:高い

必要資料

  • 心理誘導文のスクリーンショット
  • 鑑定メッセージの時系列保存

返金請求に必要な証拠

返金成功の最大のポイントは、証拠の量と整理状況です。

以下は必ず保存してください。

  • 登録時のメールアドレス・ID
  • 決済明細(カード明細・利用履歴)
  • すべての鑑定メール
  • 誇大・不実表示のスクリーンショット
  • 心理誘導・期限煽りの記録
  • 運営とのやり取り履歴

実際の返金請求手順

ステップ①

運営会社へ返金要請メールを送る

【返金要求メールテンプレート】

NGUYEN QUY GREEN TREES COMPANY LIMITED 御中

貴社運営の占いサイト「IRIS〜神言の舘〜」において、
誇大表示・不実告知・心理的誘導による返信課金が
確認されました。

これらは消費者契約法および景品表示法に
抵触する可能性があると考えております。

誤認に基づき契約・課金したため、
支払済み料金の返金を求めます。

◯日以内にご対応いただけない場合は、
消費生活センター等へ相談の上、
法的手続きも検討いたします。

※送信前に証拠を整理・添付すると成功率が上がります。


ステップ②

運営が応じない場合の相談先

相談先内容
消費生活センター(188)無料相談・助言・交渉サポート
弁護士内容証明郵便による返金交渉(成功率UP)
警察(生活経済課)高額・悪質性が強い場合

よくある誤解

Q:利用規約に「返金不可」と書いてあるから無理?
→ 法律に反する契約条項は無効。返金可能なケースは多数あります。

Q:自分の意思で課金したから無理?
→ 誘導・誤認があれば、契約取消・返金対象になります。

Q:当選しなかっただけでは?
→ 問題は結果ではなく、誘導手法・表示の違法性です。


IRIS(アイリス)〜神言の舘〜でも返金は可能です

  • 高額当選を確定と断言
  • 言葉の送信を繰り返させる返信誘導
  • 鑑定が終わらない構造
  • 運営実態が海外で不透明
  • 不安を煽る継続課金誘導

これらはすべて、返金請求の重要な根拠として利用できます。


諦める必要はありません

証拠を整理し、正しい手順で行動すれば、返金できる可能性は十分にあります。

あなたには、返金を請求する正当な権利があります。

IRIS(アイリス)で返金を求めるには?手順まとめ

IRIS(アイリス)のサービスに不満を感じた場合、まずはカスタマーサポートへ返金を求める連絡を入れましょう。
その際には、なぜ返金を希望するのか、どのようなやり取りがあったのかを具体的に記載すると効果的です。

ただし、IRIS(アイリス)側が対応しない・一方的に断られるケースも少なくありません。その場合は、以下のような対処法が必要です。

被害に遭ったときの対処法

返金が受けられない、もしくは連絡が取れない場合、次のような公的機関や専門家に相談することが有効です。

▶ 消費生活センター

全国共通番号「188(いやや)」に電話をかければ、最寄りの消費生活センターに自動転送されます。返金交渉のアドバイスや事業者との調整を行ってくれる場合もあります。

▶ 弁護士

占い詐欺に強い弁護士に相談することで、法的根拠に基づいて返金交渉を進めることが可能です。場合によっては内容証明の送付や訴訟提起も検討できます。

▶ 警察

IRIS(アイリス)の手口があまりに執拗だったり、金額が大きい場合は詐欺被害として警察に相談することも選択肢です。


相談先まとめ

相談先内容
消費生活センター(188)詐欺的手口・返金拒否に関する助言
弁護士法的手続き、返金請求、訴訟対応
LINE無料相談(弁護士系サービス)スマホから気軽に初回相談が可能
警察署明確な詐欺被害の可能性がある場合

LINEで相談 (24時間無料)


弁護士に相談する場合の流れと注意点

IRIS(アイリス)の被害が深刻な場合、弁護士への相談も検討すべきです。

メリット

  • 法律の専門知識に基づいた確実なアドバイスを受けられる
  • 内容証明や返金請求などの強制力ある手続きが可能
  • 守秘義務があるためプライバシーが守られる

デメリット

  • 相談料や着手金など費用が発生する
  • 相談には証拠整理や説明など手間や時間が必要

手続きの流れ

  1. 弁護士を探す(インターネット・法テラスなど)
  2. 相談予約を取る(電話・メールなどで予約)
  3. 事務所での面談(やり取り内容や支払い履歴を提示)
  4. アドバイス・対応策の提示(今後の方針を話し合う)

以上の対処法を通じて、ユーザーはIRIS(アイリス)に対する返金請求や被害対処法を行うことができます。

しかし、これらの対処法は一般的なものであり、具体的な結果を保証するものではありません。したがって、自身の状況に最も適した対処法を選択し、自己責任で行動することが重要です。それにより、不必要なトラブルを避けることができます。

その他、消費者センターや警察に相談する道もあります。それぞれのメリットとデメリットを以下のページにまとめましたのでご参照ください。

LINEで無料相談を受け付けています

私たちは、LINEでの無料相談も受け付けています。具体的な手順は以下の通りです。

  1. 無料相談ボタンをタップしてLINEアプリを開く
  2. 「友だち追加」から私たちを検索する
  3. 「トーク」から被害の状況を詳しく説明する
  4. 私たちからのアドバイスを受ける

これらの手順を踏むことで、適切な対処法を知ることができます。

LINEで相談 (24時間無料)

[PR]

まとめ

この記事では、占いサイト「IRIS(アイリス)」が詐欺サイトであるかどうか、また、返金方法について詳しく解説しました。利用者自身が情報を精査し、自己判断で利用することが重要です。

IRIS(アイリス)の口コミや評判をお寄せください

IRIS(アイリス)の利用者の皆様からの口コミや評判をお待ちしております。あなたの経験が他の利用者の参考になりますので、ぜひコメント欄にお寄せください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です