占ラボの鑑定を続けるうちに、知らない間に高額な課金が発生していたとしても、泣き寝入りする必要はありません。
契約の内容や鑑定の進め方次第では、法律を根拠に返金を求められる可能性があります。
まずは課金の経緯や鑑定文を整理し、返金対象となるかを確認することが大切です。
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占ラボ運営元を調査|会社情報から読み取れるリスクとは
占ラボに関するトラブルを避けるためには、運営会社情報のチェックが非常に重要です。
会社の所在地や問い合わせ先が実在し、明確に確認できるかどうかは、利用時のリスク判断に直結します。
見落としやすい運営元の確認ポイントを整理します。
運営会社情報
| サービス名 | 占ラボ |
| 運営会社 | ホリデーラン株式会社 |
| URL | https://uralab.jp/ |
| 運営責任者 | 岡部雅大 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市南区三春台6-13 ハイツ小柳三春台306 |
| 電話番号 | 050-6869-2042 |
| メール | info@uralab-spi.net |
| 対応時間 | 10:00~20:00 |
| 電気通信事業届出 | 記載無し |
| 法人番号 | 記載無し |
所在地が住居用物件である場合に考えられるリスクと注意点
占ラボの運営所在地とされている住所を調査したところ、居住用のマンションである可能性が確認されました。
メール占いサイトが住居用物件を所在地として運営されていること自体は、直ちに違法となるものではありません。
しかし、利用者保護やトラブル防止の観点からは、いくつか注意すべきポイントがあります。
運営実態が見えにくい可能性
住居用物件が所在地の場合、法人としての実態や運営体制が外部から確認しづらく、
誰がどのような責任体制でサービスを提供しているのか不明瞭になりがちです。
特に、正式な事務所や法人登記の情報が確認できない場合、信頼性の判断には慎重になる必要があります。
個人情報管理への不安
占いサイトでは、氏名・生年月日・メールアドレスなどの個人情報を入力する場面が多く、
場合によっては決済情報を登録することもあります。
運営基盤が不透明な場合、個人情報が適切に管理されているか判断しにくい点はリスクといえるでしょう。
料金体系・契約内容の不透明化
所在地や連絡先が明確でないサイトでは、
料金の仕組みや契約条件が分かりにくく、
「無料」と案内されていたにもかかわらず、後から高額な課金が発生するケースも少なくありません。
トラブル発生時に連絡が取りづらくなる点も懸念材料です。
トラブル時の対応・責任の所在
運営拠点が住居用物件である場合、
返金請求や苦情対応の際に、運営者が責任を回避する形になる可能性も否定できません。
特に、法人名・連絡先・責任者情報が不十分な場合、問題解決が長期化するおそれがあります。
住居用物件での運営=危険、とは一概に言えませんが、
以下の項目が明確に確認できない場合は、慎重な判断が必要です。
- 運営会社名・法人の有無・所在地・連絡先が明確に記載されているか
- プライバシーポリシーや個人情報の取り扱いが具体的に示されているか
- 料金体系・課金条件・解約条件が分かりやすく説明されているか
すでに占ラボで費用を支払ってしまった場合でも、
利用状況や契約内容によっては返金請求が認められる可能性があります。
不透明な運営実態や不十分な説明があった場合、
消費者保護の観点から返金が検討できるケースも少なくありません。
「返金不可」と表示されていても、その表記だけで諦める必要はありません。
まずは課金の経緯ややり取りを整理し、正しい手順で返金請求を検討することが重要です。
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占ラボで見られる典型的な課金誘導の手口
占ラボは、メール鑑定形式を採用した占いサイトで、
利用者とのメッセージのやり取りを通じて鑑定を進める仕組みになっています。
この形式自体は一般的ですが、実際の利用過程を見ると、
課金が発生しやすい特有の誘導構造が確認できます。
以下では、占ラボで用いられていると考えられる手口を、段階ごとに解説します。
手口①「無料鑑定」を入口に利用者を囲い込む
最初に提示されるのは「無料鑑定」「初回無料」といった案内です。
これにより、金銭的な負担がない状態で登録・相談を促し、
心理的なハードルを下げたうえでやり取りを開始させます。
この段階では、「気軽に相談できる」「試しに使ってみるだけ」という認識を持たせることが目的です。
手口② 鑑定が途中で止まる構造を作る
やり取りが始まると、
鑑定は一度で完結せず、「重要な部分は次回」「もう少しで結果が出る」
といった形で区切られます。
この時点で、
- 鑑定のゴールが明示されない
- 完了条件が分からない
という状態が作られ、鑑定を終わらせるには返信を続けるしかない流れになります。
手口③ 不安と期待を同時に刺激する文面を使用
送られてくるメッセージには、
- 現状の不安点を指摘する表現
- 将来的な好転を示唆する表現
が同時に盛り込まれます。
「このままだと良くないが、正しく進めば好転する」という構図を作ることで、利用者が鑑定を途中でやめにくい心理状態に誘導します。
手口④ 定型文による“個別鑑定風”の演出
鑑定メッセージは一見すると個別対応のように見えますが、実際には抽象的で誰にでも当てはまる表現が多く、定型文を組み合わせた内容で構成されているケースが多く見られます。
これにより、「自分だけに向けた鑑定を受けている」という錯覚を与えつつ、効率的に複数の利用者へ同時対応できる仕組みが作られています。
手口⑤ 「あと少し」で課金を継続させる
鑑定が進むにつれ、「あと少しで結果が確定する」「ここが重要な分岐点」といった表現が繰り返されます。
この段階では、
- ここまで使ったお金や時間が無駄になる不安
- 今やめると損をするという心理
が強まり、課金をやめる判断が難しくなる状態に陥りやすくなります。
手口⑥ ゴールを示さず鑑定を長期化させる
鑑定の終了条件や回数が明確に示されないため、やり取りは自然に長期化します。
結果として、利用者は「いつ終わるか分からない鑑定」に費用を支払い続ける形となり、気づいたときには高額な課金になっているケースが発生します。
このような手口の共通点は、
- 鑑定の完了条件を曖昧にする
- 不安と期待を交互に刺激する
- 「今やめると損」という心理を利用する
という点にあります。
メール鑑定形式では、やり取りを続ける限り費用が発生するため、明確な終了基準が示されない場合は特に注意が必要です。
すでに課金してしまった場合
すでに費用を支払ってしまった場合でも、鑑定内容や説明方法に問題があったと判断されれば、返金請求が検討できるケースもあります。
やり取りの内容・課金履歴を保存し、公的な相談窓口や専門家へ相談することが重要です
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占ラボに登場する鑑定士|課金誘導を成立させる役割構造
占ラボに登場する複数の鑑定士は、それぞれ独立した占い師として紹介されていますが、全体構造を見ると利用者の心理段階に応じて配置された「役割分担型の誘導要素」として機能している点が特徴です。
重要なのは、「誰がどんな占いをするか」ではなく、「どの段階で・どの心理状態の利用者に接触するか」です。
以下では、鑑定士ごとに 課金誘導上の役割 を明確に整理します。
白妙和乃
役割:最終判断を委ねさせる“権威集中型の決定装置”
白妙和乃は、膨大な鑑定実績・特殊な占術・著名人顧客といった検証が困難な肩書きを重ねることで権威性を最大化した存在です。
この鑑定士の役割は明確で、
- 金運・人生逆転といった期待値が極端に高い層を受け止める
- 「ここまで来たなら、この鑑定を最後まで受けるべき」と思わせる
という “決断の放棄”を誘導するポジションです。
鑑定文は断定を避けながらも、「今が重要な局面」「選択次第で大きく変わる」と示唆する構成になりやすく、途中離脱=機会損失という心理を強く植え付けます。
月影レイラ
役割:警戒心を解除する“無料・限定型の入口装置”
月影レイラは、「無料」「今回限定」「あなたに合う占いを紹介」といった文言で、警戒心の低い潜在層を取り込むための入口専用要素です。
この段階では、
- 鑑定の質や中身より
- 登録・接触までのハードルを下げる
ことが最優先されます。
初期段階で課金が発生しないため、利用者は「安全な紹介サービス」と認識しやすく、そのまま本鑑定・LINE導線へと自然に接続されます。
竜胆新之助
役割:離脱を防ぐ“共感・引き延ばし用の緩衝材”
竜胆新之助は、共感・傾聴・安心感を前面に出すことで、利用者の不安を一時的に和らげる 継続用のクッション役です。
この鑑定士は、
- 明確な結論を出さない
- 「今は理解する段階」「整える時期」と表現する
ことで、鑑定の終了条件を曖昧に保ちます。
結果よりも「話を聞いてもらえる感覚」を提供するため、心理的に依存しやすく、やり取りが長期化しやすい位置づけです。
ERIKA
役割:感情依存を強化する“恋愛特化型の継続装置”
ERIKAは恋愛分野を担当し、感情・イメージ・未来像といった数値化・検証ができないテーマを扱います。
恋愛鑑定は、
- 結果の正否を判断しにくい
- 状況が変わり続ける
という性質上、鑑定を終わらせない設計と極めて相性が良い分野です。
「イメージが重要」「未来を一緒に描く」といった表現は、やり取りを続ける理由を無限に生成できます。
星野輝美
役割:疑念を打ち消す“経験年数型の信頼補強装置”
星野輝美は、鑑定歴・重鎮といった設定によって、サービス全体の信頼性を底上げするための存在です。
具体的な鑑定内容よりも、「長年やっている=正しい」という印象を与えることで、他の鑑定士や鑑定手法への違和感を相殺する役割を果たします。
結論|鑑定士は個人ではなく“段階別に配置された装置”
占ラボに登場する鑑定士は、個々に評価すべき存在というよりも、
- 入口で警戒心を外す
- 接触手段を確保する
- 不安を受け止める
- 権威で判断を預けさせる
- 鑑定を終わらせない
という 段階別の役割を分担した構造要素として配置されています。
課金トラブルを防ぐうえで重要なのは、鑑定文の内容ではなく、「なぜ次の鑑定士に繋がるのか」「なぜ終わらないのか」を理解することです。
この構造を把握していれば、不必要な課金を未然に防ぐ判断が可能になります。
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占ラボで返金は可能?
利用規約に「返金不可」と記載されていても、法律を根拠に返金が認められるケースは十分に存在します。
占ラボ(運営:ホリデーラン株式会社)は、金運・高額当選・人生逆転などを強調した鑑定文を用い、返信を繰り返させる構造が確認されている占いサイトです。
ここでは、占ラボで返金が認められやすい代表的なケースと実際の返金請求手順を分かりやすく解説します。
① 未成年者が利用していた場合(未成年取消権)
18歳未満が、保護者の同意なく占ラボの鑑定を利用し課金していた場合、民法の「未成年者取消権」により契約自体を取り消すことが可能です。
これは返金成功例が非常に多い、最も強力な法的根拠のひとつです。
返金可能性:非常に高い
必要資料
- 顔写真付き学生証/保険証など年齢確認書類
- 課金履歴(クレジットカード明細・決済履歴)
② 誇大広告・虚偽表示
(景品表示法/消費者契約法)
占ラボでは、次のような根拠のない断定的表現が使われるケースがあります。
典型的な表現例
- 「高額当選が確定しています」
- 「今が人生最大の金運上昇期です」
- 「この工程を終えれば当選に導かれます」
- 「選ばれた方だけに与えられた金運です」
- 「特定の言葉を送ることで流れが完成します」
これらは、
- 景品表示法(優良誤認)
- 消費者契約法(不実告知)
に該当する可能性が高く、返金が認められやすい代表的なパターンです。
返金可能性:高い
必要資料
- 鑑定メール全文
- 該当文言のスクリーンショット
- サイト内説明・広告表示の保存画像
③ 鑑定が終わらない
(民法415条:債務不履行)
占ラボでは、鑑定が完了せず、返信だけが続く引き延ばし型の課金構造が見られます。
よくある文言例
- 「あと一段階で最終結果が出ます」
- 「今は重要な最終工程です」
- 「ここで止めると金運の流れが途切れます」
鑑定完了というサービスが提供されないまま課金だけが継続している場合、債務不履行(民法415条)として返金対象となります。
返金可能性:中〜高
必要資料
- 鑑定メッセージの全履歴(スクリーンショット)
- 鑑定が進展していないことが分かる時系列メモ
④ 不安・恐怖・焦りを煽る心理誘導
(消費者契約法4条:困惑類型)
占ラボでは、不安や焦りを煽り、返信を強要するような心理誘導型の鑑定文が確認されることがあります。
典型的な心理誘導例
- 「今返信しないと金運が閉ざされます」
- 「この機会を逃すと二度と当選の流れは来ません」
- 「選ばれた方だけが進める段階です」
- 「期限内に返信しないと未来を失います」
これらは、消費者契約法4条(困惑類型)に該当する可能性があり、返金請求の有力な根拠になります。
返金可能性:高い
必要資料
- 心理誘導文のスクリーンショット
- 鑑定メッセージの時系列記録
返金成功の鍵は、証拠の量と整理状況です。
以下は必ず保存してください。
- 登録時のメールアドレス・ID
- 決済明細(カード明細・利用履歴)
- すべての鑑定メール
- 誇大・不実表示のスクリーンショット
- 心理誘導・期限煽りの記録
- 運営とのやり取り履歴
ステップ①
ホリデーラン株式会社へ返金要請メールを送る
【返金要求メールテンプレ】
ホリデーラン株式会社 御中
貴社運営の占いサイト「占ラボ」において、
誇大表示・不実告知・返信誘導等が確認され、
消費者契約法および景品表示法に抵触する可能性があります。
これらの表示・誘導により誤認して契約したため、
支払済み料金の返金を求めます。
○日以内にご対応がない場合、
消費生活センター等へ相談のうえ、
法的措置も視野に入れて対応いたします。
※送信前に、証拠を整理・添付すると成功率が大きく上がります
ステップ②
運営が応じない場合の相談先
- 消費生活センター(188)
無料相談/交渉アドバイス・あっせん対応あり - 弁護士
内容証明郵便による返金請求 → 成功率が大幅に上昇 - 警察(生活経済課)
被害額が高額・悪質性が強い場合は相談可能
よくある誤解
Q.「返金不可」と書いてあるから無理?
→ 法律に反する条項は無効。返金できるケースは多数あります。
Q. 自分の意思で課金したから諦めるしかない?
→ 誘導・不実告知・困惑行為があれば返金対象です。
Q. 当選しなかっただけでは?
→ 問題は結果ではなく、誘導手法と表示の違法性です。
- 高額当選を断定的に示唆
- 文言送信を繰り返させる返信誘導
- 鑑定が終わらない構造
- 実態が不透明な運営
- 不安を煽る継続課金誘導
これらはすべて、返金請求の根拠として使える重要な材料になります。
諦めずに証拠を整理すれば、返金できる可能性は十分にあります。
あなたには、返金を請求する正当な権利があります
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「占ラボ」で返金を求めるには?手順まとめ
占ラボのサービスに不満を感じた場合、まずはカスタマーサポートへ返金を求める連絡を入れましょう。
その際には、なぜ返金を希望するのか、どのようなやり取りがあったのかを具体的に記載すると効果的です。
ただし、占ラボ側が対応しない・一方的に断られるケースも少なくありません。その場合は、以下のような対処法が必要です。
被害に遭ったときの対処法
返金が受けられない、もしくは連絡が取れない場合、次のような公的機関や専門家に相談することが有効です。
▶ 消費生活センター
全国共通番号「188(いやや)」に電話をかければ、最寄りの消費生活センターに自動転送されます。返金交渉のアドバイスや事業者との調整を行ってくれる場合もあります。
▶ 弁護士
占い詐欺に強い弁護士に相談することで、法的根拠に基づいて返金交渉を進めることが可能です。場合によっては内容証明の送付や訴訟提起も検討できます。
▶ 警察
占ラボの手口があまりに執拗だったり、金額が大きい場合は詐欺被害として警察に相談することも選択肢です。
相談先まとめ
| 相談先 | 内容 |
|---|---|
| 消費生活センター(188) | 詐欺的手口・返金拒否に関する助言 |
| 弁護士 | 法的手続き、返金請求、訴訟対応 |
| LINE無料相談(弁護士系サービス) | スマホから気軽に初回相談が可能 |
| 警察署 | 明確な詐欺被害の可能性がある場合 |
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弁護士に相談する場合の流れと注意点
占ラボの被害が深刻な場合、弁護士への相談も検討すべきです。
- 法律の専門知識に基づいた確実なアドバイスを受けられる
- 内容証明や返金請求などの強制力ある手続きが可能
- 守秘義務があるためプライバシーが守られる
- 相談料や着手金など費用が発生する
- 相談には証拠整理や説明など手間や時間が必要
手続きの流れ
- 弁護士を探す(インターネット・法テラスなど)
- 相談予約を取る(電話・メールなどで予約)
- 事務所での面談(やり取り内容や支払い履歴を提示)
- アドバイス・対応策の提示(今後の方針を話し合う)
以上の対処法を通じて、ユーザーは占ラボに対する返金請求や被害対処法を行うことができます。
しかし、これらの対処法は一般的なものであり、具体的な結果を保証するものではありません。したがって、自身の状況に最も適した対処法を選択し、自己責任で行動することが重要です。それにより、不必要なトラブルを避けることができます。
その他、消費者センターや警察に相談する道もあります。それぞれのメリットとデメリットを以下のページにまとめましたのでご参照ください。
私たちは、LINEでの無料相談も受け付けています。具体的な手順は以下の通りです。
- 無料相談ボタンをタップしてLINEアプリを開く
- 「友だち追加」から私たちを検索する
- 「トーク」から被害の状況を詳しく説明する
- 私たちからのアドバイスを受ける
これらの手順を踏むことで、適切な対処法を知ることができます。
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まとめ
この記事では、占いサイト「占ラボ」が詐欺サイトであるかどうか、また、返金方法について詳しく解説しました。利用者自身が情報を精査し、自己判断で利用することが重要です。
占ラボの口コミや評判をお寄せください
占ラボの利用者の皆様からの口コミや評判をお待ちしております。あなたの経験が他の利用者の参考になりますので、ぜひコメント欄にお寄せください。


