ボヤージュ~真実の旅~返金請求マニュアル|課金トラブルを解決する方法

ボヤージュで鑑定を進めるうちに予想以上の費用が掛かった場合でも、返金を諦める必要はありません。
利用状況や契約内容によっては、法律を根拠に返金が認められることもあります。
まずは課金の流れややり取りを整理し、ご自身がどのケースに当てはまるか確認しましょう。

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ボヤージュ運営会社をチェック|会社情報で分かるリスクと注意点

トラブル防止の観点からも、ボヤージュの運営会社情報の確認は重要です。
会社所在地や連絡先の実態が明確であるかどうかは、契約リスクの判断材料になります。
押さえておきたい運営元の基本項目を解説します。

サービス名ボヤージュ~真実の旅~
運営会社PHAN NGUYEN MANUFACTURING TRADING COMPANY LIMITED
URLhttp://bontruth.com/
運営責任者NGUYEN VAN PHAN
所在地Doi 3 thon My Yen, Xa Bot Xuyen, Huyen My Duc, Thanh pho Ha Noi, Viet Nam
電話番号+84928626302
メールinfo@bontruth.com
対応時間10:00〜22:00
電気通信事業届出記載無し
法人番号記載無し

ボヤージュの運営所在地を確認すると、拠点がベトナムにあることが分かります。
しかし、日本向けに提供されている占いサービスでありながら、なぜ海外で運営されているのかは不明で、利用者視点では気になる点といえます。

実際、海外拠点のサイトは詐欺的な占いサービスでよく見られる特徴の一つとされており、所在地が国内ではない場合は慎重に見極めることが大切です。

特に不審と感じられる点としては、

  • 日本人向けなのに法人番号が確認できない
  • 住所はベトナム、しかしサーバーは香港という情報の不一致
  • 運営者の実態が見えず透明性が低い

など、信用性に疑問が残る要素が見受けられます。
海外法人であっても日本市場を対象に継続して取引を行うなら日本で登記・法人番号取得が一般的であるにもかかわらず、それが確認できない点は大きな懸念材料です。

また、占い詐欺サイトの中には、返金請求や法的責任を避けるために海外拠点を利用するケースも存在するといわれています。こうした背景を踏まえると、本サービスを利用する際は特に慎重に判断し、課金や個人情報の提供前に十分な注意を払うことが重要です。

「所在地が海外=必ず危険」と断定はできませんが、信頼性を測る判断材料の一つとしてチェックしておくべきポイントといえるでしょう。

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ボヤージュで見られる典型的な手口の解説

ボヤージュでは、「占い結果を受け取る」というよりも、返信を繰り返すことで課金が積み上がる仕組みになっている可能性があります。
返金相談が増えているサービスと似た特徴も見られるため、利用を検討している方・既に課金をしてしまった方は、事前に手口の構造を理解しておくことが大切です。

ここでは、報告されている傾向をもとに、課金が増えやすい流れを整理して解説します。


手口① 占いではなく「返信作業」に誘導される

鑑定が進むと、相談内容に対する助言や結果提示よりも、

「次は◯◯と送ってください」
「この言葉を送ると当選が近づきます」

といった、意味の薄い指示の繰り返しになる場合があります。
本来の占いとは異なり、返信そのものを目的化させている可能性があります。

つまり、占いではなく「返信=課金」が発生する装置のような状態になりやすいということです。


手口② 「あなたは特別」と期待を煽る

利用者を続けさせるために、以下のような断定的な文言を用いるケースが見られます。

  • 「高額当選の因子を持っている」
  • 「億を受け取る資格がある」
  • 「次の当選者はあなた」

根拠が示されることはほぼなく、「自分は選ばれた存在なのかも」と錯覚させる心理誘導です。
この段階で期待が膨らむと、多少疑問があっても継続してしまいがちです。


手口③ 「短期間で完了」「すぐ当選」を匂わせる

ハードルを下げるような案内で利用を継続させるパターンも。

「鑑定は短時間で完了します」
「少ない回数で結果が出ます」

しかし実際にはやり取りが終わらず、返信回数が増えていく場合があります。
入口は軽く、出口は遠いという課金誘導の典型といえます。


手口④ 言葉を分割して送信させ、課金回数を増やす

返信1通ごとに料金が発生する仕組みを利用し、

「【安心】を送ってください」
「【感謝】を別で送ってください」
「【13.49】を1通ずつ送信」

など、まとめて送れそうな指示を複数に分割させることがあります。
国民生活センターも、「特定のワードを何度も送信させる行為」には注意が必要と警告しています。

意図は明確。
返信数=課金額を増やすための誘導と考えられます。


終わりが見えず課金が積み上がる仕組みに注意

以上の特徴を踏まえると、ボヤージュには

✔ 特別感を煽る
✔ 鑑定が延び続ける
✔ 返信回数を増やす設計
✔ 結果は提示されないまま課金だけ積み上がる

という構造が見られる可能性があります。

本来、占いは悩みに寄り添い助言をくれるものですが、
返信作業ばかりが続き結果につながらない場合、課金目的の誘導型である可能性が高いと判断できます。


利用中の方は以下に当てはまらないか確認を

  • 鑑定が進んでも具体的な回答がない
  • 特別な力・高額当選を強調され続けている
  • 返信を分割させるよう誘導される
  • 終わりが見えないまま料金だけ増える

一つでも心当たりがあるなら、継続には十分な注意が必要です。

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ボヤージュ|鑑定師ごとの手口・特徴を解説

ボヤージュには複数の鑑定師が登場しますが、その多くは「高額当選」「財運アップ」など金銭に関する期待を煽り、やり取りを継続させることを前提とした鑑定スタイルである点が特徴的です。

占いというより、返信回数を重ねることで課金が積み上がる仕組みが採用されていると考えられ、終わりの見えない鑑定・期待の延命・返信依存型の手法に注意が必要です。
以下では、代表的な鑑定師の特徴と、サイト全体で見られるパターンを整理して解説します。


九十九 幸子(つくも さちこ)

使用傾向のある誘導ワード

  • 「高額当選の因子」「資格がある」
  • 「儀式・聖術」「因縁の解放」などスピリチュアル要素
  • 「もうすぐ結果が出る」「あと一歩で完成」など期待の継続

特徴としては、希望を刺激するワードで返信を継続させ、鑑定のゴールが曖昧なまま課金が続いてしまう構造になりやすい点が挙げられます。
終わりが見えない鑑定・高額当選を匂わせる言動には特に注意が必要です。


財前 実(ざいぜん みのる)

役割の傾向

  • 「総監修」「統括」など権威付けされた立場で登場
  • 初期案内・導線づくりが中心で、途中から鑑定師を切り替える流れがありうる
  • “無料”で安心感を与えた後、有料へシフトさせる可能性

無料鑑定を入口にしつつ、最終的に有料ポイントが前提となる鑑定へ移行しやすい導線が特徴です。
「無料=安全」ではなく、後半に課金が集中する設計と捉えるとイメージしやすいでしょう。


馬場 零子(ばば れいこ)

特徴

  • マントラ・ラーマ・ラクシュミなど宗教・秘術系のワードが多い
  • 「言霊」「文霊」「数値」などを1つずつ送信させる誘導が多い
  • 返信回数を増やす=課金が発生する仕様と相性が良い

鑑定というより単語の送信作業に変わりやすく、返信量が直接課金につながる設計になっています。
「言葉を分けて送る指示」が繰り返される場合は特に要注意です。


その他の鑑定師について

以下の鑑定師名も確認されています。

朝倉和美 / 花園美智子 / 鏡彌勒 / 武田寛永 / クリシュナ誠 / 古閑みやび /
ルーカス・L・ルイス / 福沢亜門 / 一条道心 / 仲本周平 / クリステル・エマ /
深瀬碧 / 冴島頼人 / 恵星恵美 / 瑛次郎 / エルサ / 大和守 / 今井秀章 / 東郷暁勝 …など多数

名前こそ異なるものの、

テーマは「お金」や「当選」が中心
鑑定スタイルが似通っている
定型文・テンプレートと思われる文章が多い

といった共通点が見受けられます。
個々の鑑定ではなく、一つの課金フローの中で役割分担されている可能性も考えられるでしょう。


ボヤージュ鑑定師の共通パターン総まとめ

よくある誘導内容意図される効果
「選ばれた人」「因子保有」特別感で判断力を鈍らせる
「高額当選が約束されている」課金継続への希望を維持させる
無料→有料へ誘導抵抗感を減らし負担を後半に集中
言霊や数字を分割送信返信回数=課金額を増やす設計
鑑定終了の時期が曖昧長期継続で消費額が増えやすい

このように、ボヤージュの鑑定師に共通しているのは利用者の期待・不安・欲求を刺激し、返信を続けさせる設計です。
「占い結果をもらうための鑑定」ではなく、返信し続けることで課金が積み上がる構造と言い換えると理解しやすいでしょう。


このタイプのサイトで最も危険なのは「期待が続くこと」

ボヤージュの鑑定では、夢を見ている間は課金が止まらないという落とし穴があります。
終わりの見えない鑑定や、高額当選・特別能力を強調する言葉を鵜呑みにすると、経済的ダメージが大きくなりやすい点が最大のリスクです。

「返信すれば当選が叶う」という構造は非常に危険。
一歩引いて冷静に見られるかがトラブル回避の鍵です。

もし今利用中で不安がある場合は、無理に続けず、課金が増えていると感じた時点で停止することを強くおすすめします。

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ボヤージュで返金は可能?

利用規約に「返金不可」と記載があっても、
法律を根拠に返金が認められるケースは十分に存在します。

ここでは、
ボヤージュで返金が認められやすいケースと
実際の返金請求方法を分かりやすく解説します。


返金が認められやすい4つの代表ケース

① 未成年者が利用していた場合(未成年取消権)

18歳未満が保護者の同意なく利用し課金していた場合、
民法の「未成年者取消権」により契約を取り消し → 返金可能です。

返金成功例が最も多い強力な法的根拠です。

返金可能性:非常に高い

必要資料
・顔写真付き学生証/保険証等の年齢確認
・課金履歴(カード明細・決済履歴)


② 誇大広告・虚偽表示(景品表示法/消費者契約法)

ボヤージュでは以下のような表示が確認されています。

典型的な誇大・虚偽表現例
「億超え当選が約束されています」
「今が人生最大の当選チャンスです」
「高額当選の因子が備わっています」
「特定の言葉を送れば当選に導かれます」
「最短で数千万円が手に入ります」

根拠のない断定表現は

景品表示法(優良誤認)
消費者契約法(不実告知)

に該当する可能性が高く、返金が認められやすいパターンです。

返金可能性:高い

必要資料
・鑑定メール全文
・該当文言のスクリーンショット
・サイト・広告の保存画像


③ 鑑定が終わらない(民法415条:債務不履行)

ボヤージュでは「鑑定が終わらない・施術が進まない」という
引き延ばし型の課金構造がみられます。

よくある文言例:

  • 「あと一つ工程をクリアすれば当選します」
  • 「最終段階に来ています」
  • 「ここで返信を止めると当選の流れが消えます」

鑑定完了に必要なサービスが提供されていない場合、
債務不履行(民法415条)により返金対象となります。

返金可能性:中〜高

必要資料
・やり取りの履歴(全スクショ)
・進捗がないことが分かる時系列メモ


④ 不安・恐怖・焦りを煽る心理誘導(消費者契約法4条:困惑類型)

心理誘導は占い詐欺で最も多いパターンです。

心理誘導の典型例
「今返信しないと一生金運が閉ざされます」
「今やめれば当選の権利が消えます」
「選ばれた人だけに与えられた機会です」
「期限までに返信しなければ失う未来です」

恐怖・焦燥感を煽り返信を迫る行為は、
消費者契約法4条に抵触する可能性があり返金根拠になります。

返金可能性:高い

必要資料
・心理誘導文を示すスクショ
・鑑定メッセージの時系列


返金請求に必要な証拠

返金成功の鍵は 証拠の確保量 です。
以下は必ず保存してください。

申込時のメールアドレス・ID
決済明細(カード明細・利用履歴)
全ての鑑定メール
誇大・不実表示のスクショ
心理誘導/期限煽りの記録
運営とのやり取り履歴

実際の返金請求手順

ステップ①

PHAN NGUYEN MANUFACTURING TRADING COMPANY LIMITEDへ返金要請メールを送る

【返金要求メールテンプレ】

PHAN NGUYEN MANUFACTURING TRADING COMPANY LIMITED 御中

貴社運営の占いサイト「ボヤージュ」における
誇大表示・不実告知・返信誘導等が確認され、
消費者契約法・景品表示法に抵触する可能性があります。

誘導により誤認して契約したため、
支払済料金の返金を求めます。
○日以内にご対応がない場合、
消費生活センター等へ相談の上、
法的措置も視野に対応いたします。

※送る前に証拠を添付・整理すると成功率UP


ステップ② 運営が応じない場合の相談先

相談先内容
消費生活センター(188)無料でアドバイス。交渉代行も可
弁護士内容証明郵便で返金交渉→成功率が大幅に上がる
警察・生活経済課高額・悪質性が強い場合は相談可能

よくある質問(誤解しがちなポイント)

「返金不可と書いてあるから無理?」
→ 法律に反する条項は無効。返金できるケース多数。

「自分の意思で課金したから諦めるしかない?」
→ 誘導・不実告知があれば契約取消・返金対象。

「当選しなかっただけでしょ?」
→ 問題は結果ではなく誘導手法・表示の違法性にある。


ボヤージュでも返金は可能です

  • 高額当選を確定と断言
  • 文言送信を繰り返させる返信誘導
  • 鑑定が終わらない構造
  • ベトナム運営で実態が不透明
  • 不安を煽る継続課金誘導

これらは返金根拠として利用できる重要な材料となります。

諦めず証拠を整理すれば返金可能性は十分あります。
あなたには返金を請求する権利があります。

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ボヤージュで返金を求めるには?手順まとめ

ボヤージュのサービスに不満を感じた場合、まずはカスタマーサポートへ返金を求める連絡を入れましょう。
その際には、なぜ返金を希望するのか、どのようなやり取りがあったのかを具体的に記載すると効果的です。

ただし、ボヤージュ側が対応しない・一方的に断られるケースも少なくありません。その場合は、以下のような対処法が必要です。

被害に遭ったときの対処法

返金が受けられない、もしくは連絡が取れない場合、次のような公的機関や専門家に相談することが有効です。

▶ 消費生活センター

全国共通番号「188(いやや)」に電話をかければ、最寄りの消費生活センターに自動転送されます。返金交渉のアドバイスや事業者との調整を行ってくれる場合もあります。

▶ 弁護士

占い詐欺に強い弁護士に相談することで、法的根拠に基づいて返金交渉を進めることが可能です。場合によっては内容証明の送付や訴訟提起も検討できます。

▶ 警察

ボヤージュの手口があまりに執拗だったり、金額が大きい場合は詐欺被害として警察に相談することも選択肢です。


相談先まとめ

相談先内容
消費生活センター(188)詐欺的手口・返金拒否に関する助言
弁護士法的手続き、返金請求、訴訟対応
LINE無料相談(弁護士系サービス)スマホから気軽に初回相談が可能
警察署明確な詐欺被害の可能性がある場合

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弁護士に相談する場合の流れと注意点

ボヤージュの被害が深刻な場合、弁護士への相談も検討すべきです。

メリット

  • 法律の専門知識に基づいた確実なアドバイスを受けられる
  • 内容証明や返金請求などの強制力ある手続きが可能
  • 守秘義務があるためプライバシーが守られる

デメリット

  • 相談料や着手金など費用が発生する
  • 相談には証拠整理や説明など手間や時間が必要

手続きの流れ

  1. 弁護士を探す(インターネット・法テラスなど)
  2. 相談予約を取る(電話・メールなどで予約)
  3. 事務所での面談(やり取り内容や支払い履歴を提示)
  4. アドバイス・対応策の提示(今後の方針を話し合う)

以上の対処法を通じて、ユーザーはボヤージュに対する返金請求や被害対処法を行うことができます。

しかし、これらの対処法は一般的なものであり、具体的な結果を保証するものではありません。したがって、自身の状況に最も適した対処法を選択し、自己責任で行動することが重要です。それにより、不必要なトラブルを避けることができます。

その他、消費者センターや警察に相談する道もあります。それぞれのメリットとデメリットを以下のページにまとめましたのでご参照ください。

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私たちは、LINEでの無料相談も受け付けています。具体的な手順は以下の通りです。

  1. 無料相談ボタンをタップしてLINEアプリを開く
  2. 「友だち追加」から私たちを検索する
  3. 「トーク」から被害の状況を詳しく説明する
  4. 私たちからのアドバイスを受ける

これらの手順を踏むことで、適切な対処法を知ることができます。

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まとめ

この記事では、占いサイト「ボヤージュ」が詐欺サイトであるかどうか、また、返金方法について詳しく解説しました。利用者自身が情報を精査し、自己判断で利用することが重要です。

ボヤージュの口コミや評判をお寄せください

ボヤージュの利用者の皆様からの口コミや評判をお待ちしております。あなたの経験が他の利用者の参考になりますので、ぜひコメント欄にお寄せください。

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